ふわふわ ただきちさん

サーバーリソースモニター 
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2010/08/17

久しぶりに録画機の状況を確認しようとしたら、5日前からクラッシュしていることに気付いたw
Windows7の自動修復機能が頑張って修復しようと試みてはくれたようだが、結果的には修復不能のメッセージを残して停止してました・・・。
レジストリが吹っ飛んだみたいです。なんで?

まぁ、原因はともかく、この5日間に録画されるはずだった番組を逃してしまったのが痛い。
モヤさまとか毎週見てるんだけどなぁ

それはともかく、さっさとリカバリしようと思い、WindowsHomeServerからのリカバリを活用することに。
リカバリディスクイメージを探してみると「どこどこからダウンロードしてね」と書かれたテキストファイルを発見。
言われたとおりにダウンロードして、早速リカバリ開始。

・・・英語版のリカバリクライアントだけど、問題ないと思って作業続行。
途中ネットワークインタフェースカードを認識させるところで躓く。
バックアップデータの中からリカバリ時に使用できるドライバ類を引っこ抜く機能がWHSに備わっているので、そこからドライバをUSBメモリにコピーしてインストールさせてみる。
が、認識せず。
と思ったら、64bit版のドライバだし!
と言うわけで、おとなしくネットから32bit版のドライバをゲット。WinXP・Win2003用のやつね。

さて、その後激しく文字化けしつつも順調にリカバリが進み。。。と思いきや、なぜかエラーとなってしまった。
「WindowsHomeServerのバージョンが古いか、壊れています。」

ふむ。自動更新にはしているものの、念のためWindowsUpdateを実施。→更新はありません。
壊れているとか言っているので、バックアップのクリーンアップ&修復もついでにやってみる。

でも結果は変わらず。

ぐぐってみると、テキストファイルに記載されているリカバリクライアントは使ってはいけないんだとか。
・・・なんだそりゃ?

帰ったら使ってもいいリカバリクライアントでリトライです。

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2010/07/31

いつのまにやらWindowsHomeServerPremium(コードネーム:Vail)などと呼ばれる時期WHSのパブリックベータが公開されているのですね。
このページを見て、なんかインストールしたくなってきちゃいましたよ。

D510MO と Windows Home Server "Vail" でホームサーバーを作る(1) (Digitalyzeさん)

ベースOSをWindows Server 2008 R2に変更とか、管理コンソールが新しくなってたり、ドライブエクステンダーの信頼性向上とか、メディアの配信機能強化等々・・・

結構強化されているようですね。

我が家のWHSはあまり性能を必要としない用途でしか活用していないので、モバイルCore2Duo 2GHz、メモリ2GBとそれほど性能がいいわけではないのですよ。
なので、メディアのストリーミング配信とか活用し始めると性能がもっと必要になるのかなぁ・・・なんてね。

ストリーミング配信はともかく、ドライブエクステンダーの信頼性向上は個人的に気になるので、製品版が登場したら乗り換えると思います。

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2009/06/06

何で週末に雨が降るかなぁ・・・
平日はあまりCANTAREに乗れてないというのに!

まぁ、それはさておき。
連日サーバを停止してすいません。
前にチラッと書きましたが、WindowsHomeServerのPC Backup Serviceが停止したままあがらなくなってしまっていて。それをどうにか稼動させようと試行錯誤していたわけですよ。

プロセス HomeServerConsole の d:\wssg_src\whs_pp2\qhs\src\backup\util\diskfile.cpp (145) でエラーが発生しました。
D:\folders\{00008086-058D-4C89-AB57-A7F909A47AB4}\{6EC0836F-D586-4576-89A3-5A32ADC5FE20}.C.VolumeClusterLatest3.4096.old 上の CreateFile からの予期しないエラー 0x6: ハンドルが無効です。

イベントビューアにはこんなエラーが記録されていたのでストレージ周りを疑って、HDDの追加&削除ですべてのデータ領域を再接続してみたり、物理ドライブごとにchkdskを走らせてみたりしたんだけど、改善せず。
WindowsHomeServerコンソールにバックアップデータの修復機能があって、それを実行しろ的な情報もあったので実行したものの、なぜか修復が始まるとコンソールが強制終了・・・(汗

もうなんだか面倒くさいのでWindowsHomeServerを再インストールすることに決めました。
作業に伴うサーバ停止時間は明日の21:00〜25:00の予定。

また、それに先立って現在各種データのバックアップをガリガリ取っているところです。
サーバのレスポンスが著しく低下する可能性があります。
・・・てか、それ以前に昨夜からWebサーバを落としっぱなしで忘れてました。すいません。

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2009/03/20

■Windows Home ServerのAdd-in

WHSのAdd-in情報を探索してみた。
んで、いくつか新しいAdd-inを導入してみたのでレポ。

1.Duplication Info Add-in for Windows Home Server(http://akiba.geocities.jp/duplicationinfo/
 WHSにはサーバに複数台のHDDを搭載している場合、保存しているデータをミラーリングチックなことをして保護してくれる機能があるわけですが、
 そのミラーリングの状況が見れるAdd-inですね。
 このデータはこのドライブとこのドライブに保存されていますよ、と。

 まぁ、それが見れるから何だっちゅーとアレなわけですが。
 やっぱり自分が管理しているサーバだと、すっごい細かいところまで把握したいじゃない?(ホントか?)

2.WHS Task Viewer(http://forum.wegotserved.com/index.php?autocom=downloads&showfile=140
 タスクマネージャの豪華版みたいな。
 AdvancedAdminConsoleを導入すればWindows標準のタスクマネージャも見れるけど、こっちの方がいい感じ。
 ネットワーク負荷やHDDの転送速度もグラフ表示してくれる。このサイトの右上にあるサーバリソースモニタ見たいなヤツ。

3.Disk Management(http://www.tentaclesoftware.com/WHSDiskManagement/
 HDDごとの使用容量状況や温度、転送速度を監視できる。
 標準のディスク管理ではサーバ全体の容量しか確認できないので、ディスクごとの状況を確認するにはこのAdd-inが都合がよい。
 あと、欲しい機能がS.M.A.R.T.に準拠したHDDステータス管理機能。
 故障しそうなHDDを通知してくれれば、事前に新しいHDDを追加して古いHDDを削除するってことでスマートに対応できる。
 WHSのドライブエクステンダー機能は拡張性よりも、保守性に優れているよね。

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2009/02/05

サーバーに負荷をかけまくろう!

ということで、第1弾。
Subversionをインストールしてみた。

使用したソフトウェアは、Visual SVN Server。
インストールは簡単。適当にやったら入った。

せっかくバージョン管理するんだったら、なんか開発しよう。
ということで、Webメールを作ってみることにした。

今まで何度か開発を目論んでは飽きて・・・の繰り返しだったWebメールだが、今度こそ!ということで。

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2008/12/07

ようやくメインで使っているPCのHDDを換装。
3年あまり頑張ってきた160GBを捨てて320GBを購入。4400円なり。
その隣では1TBが8900円くらいで売ってましたよ。。。。安っ!!?(゚□゚;)
まぁ、そんな1TBに気持ちが揺れつつも、1プラッタ構成で手頃な容量の320GBを購入。

システム環境の移行はWindowsHomeServerのおかげで非常に楽ちん。
HDD換装作業込みで1時間弱で移行完了。

1.何も考えずにとりあえず既存HDDを取り出す。
 (おぅ!マザーの電源とメモリを引っこ抜かなきゃHDDが取り出せねぇよ!)
2.新HDDをブッ込む。
 (ぐぁ・・・なんかテーブルの上にメモリが出っぱなしなんですけど・・・またケース開けてメモリ挿さなきゃ)
3.WHSリカバリCDで起動。
4.ディスクの管理で新HDDの未使用領域をフォーマットしてCドライブに設定。
5.リカバリ開始。(40分くらい放置)
6.起動すれば、新HDDに今までと全く同じ環境の出来上がり。

で、HGSTの320GBになったわけですが、アクセス音が静かになって、発熱も段違いに低くなった。
160GBはなんでこんなに熱いんだ、と疑問に感じるほどに。
おまけにVistaのエクスペリエンスインデックスも唯一5.9に届いていなかったプライマリハードディスクのスコアが5.4から上昇。
これでやっとALL5.9を達成!

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2008/11/27

Windows Home Serverのデータ領域の容量表示で、拡張後の全容量が表示されるようになってる!

昨晩気付いたのだが、何故全容量表示になったのかは不明。
何はともあれ、容量拡張しても容量表示が増えなかった頃からは一歩前進。
だも、なぜかクライアントであるVistaでのネットワークドライブ接続の容量表示グラフバーがおかしなことになってる。
もう少し調べてみなくちゃイカンね。

追記
違ったー
合計容量は増えてなくて、空き容量だけ増えてたー
つまり、 空き容量>合計容量 という訳わかんない状態。


↑こんな状態。
容量表示が切れちゃってるから分かりづらいけど…
つまりはこんな状態。↓

どういうことやねん!

調べてみたらやはりパッチによるバグ修正の影響なんだとか。【KB957825】
修正は何点かあるようだけど、この事象に関係のあるものは…
・クライアントから共有フォルダにファイルコピーする際、プライマリハードディスクの空き容量によって制限される問題の修正

…あ、バグだったんだ…
って、確かにこの問題は空き容量を増やすことによって解消するけどさ…
合計容量も増やせよ!

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2008/10/12

昨日、ノートPCのKasperskyInternetSecurityをバージョンアップしようといじくりまわしてたら、良く分らんことになってしもた。
アンインストールできないし、バージョンアップもできない。

しようがないので、ちょうどいい機会だしWindowsHomeServerのリストア機能を使ってみようと。
そして昔の状態に戻せばKasperskyも調子良くなるかな、と。

んで、WindowsHomeServerからのリストアは、全く初めてで、かつ取説も何も読まない状態であっても激しく簡単であった。
リストア用のCDをPCに入れて起動して…
1.地域を選択します。
2.WindowsHomeServerのパスワードを入れます。
3.バックアップを選択します。
以上

簡単。

ちなみに手順2から通信が始まるわけだが、有名どころのインタフェースであれば問題なく動作するであろう。
ThinkPad X61のネットワークインタフェースはなんの設定もなしに動作した。
万が一ドライバ用意されていない場合は別途インストールするメニューも用意されていた。

リストアに要する時間は1時間強。
リストア開始直後の残り時間表示は5分と表示されていて、「すげー!」と感心したのもつかの間…
徐々に増えていき、開始後5分程度で表示で落ち着いた。

リストアした時の環境はGigabitLAN…あれ?100Baseだー!
粗悪なケーブルを使用したからだろうか…。Hubの表示は100Base接続になってる…
Gigabitであればもう少し早かっただろうな。

んで、はたしてリストア後のKasperskyの挙動は如何に。
(現在、リストア中… [10:12])

リストア完了。[11:10]
しかし、Kasperskyの挙動は改善せず…
通常動作は問題なく行われるんだが、アンインストールと2009へのバージョンアップができない。
OS再インストールするかなぁ。

[ Windows Home Server ] [ PC ] 
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2008/10/05

「あんたのとこのサーバはWindowsHomeServerにしてから、やたらと頑張ってるけど何やってんの?」

 知 る か !(ノ`皿´)ノ⌒┻┻

とは、思いつつも余計なプロセスだったら切りたいので、調べはしてるんですがね。
数あるタスクの中で断トツで頑張っちゃってるのが、demigrator.exe。
ドライブ拡張Migratorだそうで、その名の通り特にデータ保存域にデータを突っ込んだりすると、このプロセスが頑張り始める。
具体的に何をしているのかは知らないけど、恐らくコピーされたデータを、追加された各ドライブにイイ感じに振り分けているんでしょう。
もし、予想通りの動作をしているんだとしたら…
DriveExtendor機能でドライブを追加すれば追加するほど、demigratorが重くなるってことなんじゃあ無いか!?

おいおい、そんなことなら手軽さや柔軟度は相当落ちるが、DriveExtendorを使わずに手動で追加したほうが(ry

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2008/10/04

WindowsHomeServerについて気づいたことがあるので、ここに。

Dドライブに自前でフォルダを作成したりして、ファイルを格納すると、ドライブエクステンダーで拡張された領域は利用されず、もともとのシステムドライブのデータ保存領域が消費され、そのドライブの容量以上のファイルは保存できない。
うちの環境でいえば、50GBが消費されていき、50GB以上は無理。
ドライブエクステンダーによって拡張された領域を利用するには、WindowsHomeServerコンソールから共有フォルダの追加を行って作成されたフォルダを利用しなくちゃならない、っていう話。

うちのWebコンテンツは上記手順を踏んで作成したフォルダではないところに格納していた為、限りある50GBの領域を圧迫していることに、先日気が付いた。
以前指摘したコピーファイル容量制限問題を考慮すると、システムドライブのデータ保存領域はなるべく消費したくないので、ぜひともドライブエクステンダーの拡張領域にコンテンツを移動させたいところなのだが、それによって発生するサーバの設定変更は面倒くさい。
httpサーバやftpサーバの設定修正を行わない為には、ファイル構成を変更しなければいいわけで。
つまり、見た目は変わらないけど、ファイルの実態は別の場所に移動しました的なことができればいいわけですね。

そこで、今回利用したのがジャンクションという機能。
ファイルやフォルダに別名をつけることができる機能で、要はD:\hogehogeにC:\hogehogeという別名を付けるとC:\hogehogeというパスでD:\hogehogeにアクセスすることが可能になるっていう機能ですな。
というわけで、ジャンクションの利用によってサーバ設定変更せずにファイル移動ができましたよ、と。
結構応用が利く機能だと思うんで、利用してみて。

WindowsHomeServerの場合、WindowsServer2003用のリソースキットをインストールすることでジャンクションを作成するlinkdコマンドが利用可能になる。
WindowsVistaの場合は、標準で利用可能で、mklinkコマンドでジャンクションやらその他諸々のファイルシステム機能を活用できる。

そういやドライブエクステンダーってジャンクションみたいなことをやっているんだけなんだろうか。
だとしたらドライブ容量表示が増えないことも理解できる。
納得はできないが。

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