ふわふわ ただきちさん

サーバーリソースモニター 
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2009/06/21

■VAIO type PにWindows 7 RCを入れてみた!

インストール方法はWindowsVistaからアップグレードインストール。
7はディスクイメージで配布されているので、本来ならDVD-Rとかに焼いて使用しなくちゃいけないんだけど、面倒なのでそのまま仮想ドライブにマウントしてインストール!
アップグレードインストールなら物理媒体いらずのお手軽さ!

で、インストールしてみた結果、結構使えることが判明。
一番の驚きだったのがAeroが有効であること。透明化処理によりウィンドウ切り替え時等、視認性が極めて向上するので、一度使い始める手放せない機能の一つ。
ただ、ちょっとカクついていたのでウィンドウ枠の透明化処理とアニメーション処理をOFFに。これでかなり操作性が改善した。

その他のパフォーマンスについて。
▼OSの起動/終了
個人的にほとんど使用しない&所要時間について真面目に計測していないので、明言は避けたいところだが起動は1分以内で終了は20秒以内。
どちらも極めて高速である。

▼サスペンド
個人的に多用する機能の一つ。ただ、その速度について真面目に計測していないので(以下略。
感覚としてはサスペンド移行はまさに一瞬。2秒弱程度だろうか。
復帰についはパスワード入力画面までが2秒弱、そこからデスクトップ表示&操作可能な状態まで1秒程度といったところ。
まったくストレスを感じない。
ただし、アクティブウィンドウ以外がブラックアウトした状態で表示されると言う現象を何度か確認した。
この状態でもいったんデスクトップ表示などの操作を行うことで正常な表示に戻る。

▼一般アプリ
・IE:OSインストール直後は7秒程度。その後少々使用して再起動した後は3〜4秒。かなり高速化した。スーパープリフェッチの効果が出ている。
・WindowsLiveメール:4秒程度。

▼その他
・動画再生支援機能が微妙。効いていないっぽい。HD解像度のh.264動画を再生したところ、CPU負荷率がかなり高くなり、実質再生できていない。おまけに1度だけだがブルースクリーンになった。
 単純に再生設定の問題なのかもしれない。そのうち見直してみる。
・無線LANの接続安定性が向上したかも。
・省電力機能については未確認。向上しているといいなぁ。

[ Windows 7 ] [ VAIO type P ] 
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2009/03/07

■Windows7では機能(ソフト)の多くがオプションに。

オプション扱いで、有効にするかどうかをユーザが選択できるようになったのは以下の機能。
・WindowsMediaPlayer
・WindowsMediaCenter
・WindowsDVDMaker
・InternetExplorer8
・WindowsSearch
・手書き認識
・WindowsGadget
・Faxとスキャン
・XPS

個人的にはWMP、IE、WindowsSearch以外は特にいらないので選択できるのは歓迎したいね。
いらないものを無効化することでPCのリソース節約にもなるし。

ちなみに、後から使いたくなったらチェックを入れるだけで有効化できるらしい。
パッケージ自体はOSインストール時にコピーされるため、追加時にインストールディスクは不要なんだとか。

[ Windows 7 ] 
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2009/01/11

ThinkPad X61へのWindows 7 Betaインストールが完了。

問題なくインストールは進み、あっという間でした。地域言語だけ入れて、あとは放置。
気づいたら終わってた。

まだそれほど使い込んでいないので、第一印象だけ。

Vistaから大きく変更されているのは、まずタスクバー。
パッと見はタスクバーがなくなりQuickLunchのみになった感じ。
大きめのアイコンが並んでいるだけ。

アプリケーションを起動すると、今度はアイコンに枠がつく。
この状態でマウスを乗せるとアプリのウィンドウサムネイルがヌルッと表示される。
サムネイルの上にマウスを載せると、該当ウィンドウのみが表示され、他のウィンドウは完全透過状態になる。

まぁ、細かい動作の説明とかはいらんと思うので、この辺にしといて。
結構PCの頑張りが必要そうなギミックが盛りだくさんなんだが、これがヌルヌル動いちゃう。
これはWindowsVistaのときも特に不満に感じていたわけではないので、あんまりWindows 7がすげぇ!ってわけじゃないけど。

結論から言うと、性能の向上は体感できなかった。が、劣化はしていない。
操作性は向上している。タスクバーとか、好き嫌いや慣れもあると思うが、私は気に入っている。

バッテリやら何やらのモビリティ性能について
バッテリの持続時間はVistaSP1よりもちょっと伸びたかな?まぁ、バッテリ自体がおバカになってるので、あんまり参考にはならんかも。
ほかにはモビリティセンタってのがあって、画面の明るさや無線のOnOff、音量など、バッテリ持続時間に影響を与えそうな機能を集中管理できる画面がある。
これは結構便利かも。(Vistaにはないよね?
【訂正】Vistaにもモビリティセンタはあるそうで…失礼しました。情報thx!

安定性も申し分なし。(今のところは)
動かないソフトもないし。(今のところは)Vistaで動作するソフトウェアは大概動作しそうな感じ。
ウィルス対策ソフトも入れたし、暫くはWindows 7を常用して評価していこうと思う。

[ Windows 7 ] [ レビュー ] 
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Windows 7の評価でもやってみようかと思う。

こんな時、PCが複数台あると便利だね。
実験用にはThinkPad X61を。
あと心強いのがWindows Home Serverの存在。Windows 7 Betaが気に食わなかったら即座にもとの環境に戻せるからね。

ThinkPadにはもともとVista Businessを入れてたんだけど、特に動作速度に不満はなかったんだよな。
あと、バッテリがおバカになってるのがイケてないが・・・まぁ、しようがない。
動作速度向上が体感できたら御の字で、バッテリ性能の評価は、今回はいいや。

てか、Windows 7 Betaのディスクイメージのダウンロードが以外と早い。
みんなダウンロードしていると思うから、時間がかかることを覚悟してたんだけど、10分弱でダウンロードできた。
昨日は「ダウンロード数がやヴぁい」ってことで、Microsoftがダウンロードサーバの増強をしてたみたいだけど、それが活きてるんだね。さすが。

ファイルサイズはx86が2.46GB、x64が3.19GB。今回使用するのはx86。
x64はCore i7環境で試したいんだけど、メインPCだから・・・

[ Windows 7 ] 
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