VAIO Xについて冷静に色々考えてみたんだけど、やっぱりVAIO type Pのオーナーとしては、やはりスルーするのが正しいのか。
△ CPU性能は微増
▼ メモリ容量は据え置き
△ ストレージ容量は微増
▼ 液晶解像度は減少
△ 液晶サイズは拡大
△ 液晶画質は向上(してるかも?)
▼ フットプリントは増大
▼ 重量はほぼ同等
△ 連続稼働時間は向上
▼ ポインティングデバイスがスティックからタッチパッドに変更
▼ アクティブクーリング機構の搭載
メモリ容量は4GB欲しかった。せめてオーナーメイドモデルでは選択肢を提供して欲しかった。
液晶解像度も選択肢が欲しかった。
そしてなんといっても形状。type Pの形状は非常にスマートで、ぎりぎりの大きさでありながらキーボードサイズを確保している。
スティックとタッチパッドの差も結構デカイ。ThinkPadのトラックポイントにハマッた私としてはtype Pのスティックはかなりポイントが高い。
色々と検討した結果、ただきちさん的にはtype Pから乗り換える程ではない、ということ。
そうは言っても、バッテリ駆動時間や薄型形状、視認性の高そうな液晶と魅力は盛りだくさんなので、そこに惹かれる人は乗り換えるべし。
当然ながらはじめての小型軽量機を検討している方には最有力候補として挙げるに値する名機になっていると思われる。
逆にtype Pの後継機として液晶サイズの拡大(SONYロゴとかいらないので!)や、バッテリ駆動時間の延長、ストレージ性能の向上とかが行われたら、即購入してしまうかもしれません。w
ということで、個人的に気になる仕様を以下にまとめてみた。
1.CPUはAtom Z540(1.86GHz) オーナーメイドモデルで最大Z550(2GHzまで選択可能)
2.メモリは2GB(増設不可) オーナーメイドモデルでも同様に増設不可
3.液晶サイズは11.1型ワイド液晶(解像度は1366×768) オーナーメイドモデルで高解像度液晶等は提供されていない
4.SSDは64GB、128GB、256GBから選択可能。64GBは性能が落ちるので注意。
5.重量は最軽量構成で655g。SSDを64GBから128GB変更すると670gになる。
6.軽量構成のSバッテリはオーナーメイドモデルでのみ選択可能で、単品購入はできない。
7.OSはWindows7 HomePremium(Professionalも選択可能)
8.アクティブクーリング機構を搭載。極薄ファンのノイズはいかほどのものなのか。
9.一部キーの横幅が変則的になっているキーボード。配列を日本語・英語から選択可能。日本語カナ印字無しは選択できない。
と、まぁ、こんなところか。
私は間違いなくオーナーメイドモデルで購入するでしょうな。(購入するならば・・・の話ね。)
特に気になるのがメモリと液晶解像度、キーボード。
Windows7でメモリ2GB・・・まぁ、ギリ許容範囲か。
液晶は1600×900も選択可能にして欲しい。
日本語カナ印字無しキーボードは個人的に必須。
キーボードあたりなんかは春モデルから選択可能になりそうだし、今回モデルを購入するのは躊躇われるところ・・・
うーむ・・・
VAIO X series発売間近?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090930_vaio_x/
数値上のスペックだけ見るとかなり魅力的。VAIO type Pがかすんでしまうほどに。
でも、フットプリントが違ったりポインティングデバイスが違ったり・・・
おそらく差別化ポイントが盛りだくさんなのだろう。
それにしても、薄型軽量で驚くほどのロングライフバッテリ(たぶん)。
魅力的ですなぁ。
だんだんSONY製品が増えていく我が家・・・w