Miniのほうが上質な質感
長年使ってきたLogitechのマウスがイカれ始めたので、Microsoft Explorer Mini Mouseを購入。
このマウス、青色LEDを採用することで、レーザーマウスを超えるトラッキング性能を誇るってのが謳い文句の新製品。
大きめサイズのExplorerと小さめサイズのExplorer Miniの2種類がある。
Explorerは男性向けサイズな感じ。充電式。
Miniは一回り小さく電池式。だが、MiniといってもモバイルPCのお供に…と考えるには大きいかもしれない。
で、私はMiniにした理由は、「Miniのほうが質感が優れているから」
質感とは見た目のことではなくて、使用感の話。ちなみに、私の手が小さくてMiniじゃないとしっくりこない、という話ではない。
何が違うのかというと、クリックしたときの感触。
Explorerがカチッカチッと安っぽいのに対し、Miniは何と言うか…こう…もう少ししっとりとしたクリック感。
ボキャブラリーが乏しくてすいません。(-_-;)
同じシリーズで同時発売で、しかも値段が上の製品の方が安っぽく感じるってのは何とも残念な話だが…
とにかく、購入を検討している方は一度店頭で商品を確かめてから購入を決断することをお勧めします。
あ、肝心のトラッキング性能は、謳い文句通り優秀。
あと、マウスを机から持ち上げるとすぐにカーソルが移動しなくなることも気に入った。
これって結構重要な部分だと思うんだけど、どうかな?
| 構成1 | 構成2 | 構成3 | 構成4 | 構成5 | |
| CPU | Core i7 965EE | Core i7 965EE | Core i7 940 | Core i7 940 | Core i7 920 |
|
120,000 |
120,000 |
65,000 |
65,000 |
35,000 | |
| MB | X58 | X58 | X58 | X58 | X58 |
|
|
35,000 |
35,000 |
35,000 |
35,000 |
35,000 |
| HDD | 320GB | 320GB | 320GB | 320GB | 320GB |
|
|
5,000 |
5,000 |
5,000 |
5,000 |
5,000 |
| MEM | 12GB | 6GB | 12GB | 6GB | 6GB |
|
80,000 |
40,000 |
80,000 |
40,000 |
40,000 | |
| VGA | 7900GTX | 7900GTX | 7900GTX | 7900GTX | 7900GTX |
|
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 電源 | 550W | 550W | 550W | 550W | 550W |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 | |
| ケース | - | - | - | - | - |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 | |
| 合計 |
240,000 |
200,000 |
185,000 |
145,000 |
115,000 |
Intelの「Core i7」の深夜販売イベントが11月15日から16日に日付が変わる深夜0時に開催されるとのこと。
Core i7は現行CPUのCore2シリーズからアーキテクチャを刷新した全く新しいCPU。
(Core2シリーズをベースに効率的な小改良の詰め合わせであると言われているが。)
そのパフォーマンスが非常に気になるところだが、それは自らが確認することとしよう。
11月15日は徹夜だな。
ちなみに、発売されるモデルと予定価格は以下のとおり。
・Core i7 Extreme 965 (3.20GHz):999米ドル
・Core i7 940 (2.93GHz):562米ドル
・Core i7 920 (2.66GHz):284米ドル
初物にしては普通の値段で売られそうで安心。
目を引くのはやはり920。2番手品はやはり、コストパフォーマンスに優れる。
上位品の940は…中途半端さがなんとも…
最上位の965は、もう別格ですね。欲しい人は問答無用で買うんでしょう。
んで、私はどうしようかなぁと。
現状はE6700(2.66GHz)を使っているので、なんとなく周波数は向上させたいなぁ、と思っていたり。
同じ流れで940にしようか。いっそのこと965に突撃しようか。
昨日、ノートPCのKasperskyInternetSecurityをバージョンアップしようといじくりまわしてたら、良く分らんことになってしもた。
アンインストールできないし、バージョンアップもできない。
しようがないので、ちょうどいい機会だしWindowsHomeServerのリストア機能を使ってみようと。
そして昔の状態に戻せばKasperskyも調子良くなるかな、と。
んで、WindowsHomeServerからのリストアは、全く初めてで、かつ取説も何も読まない状態であっても激しく簡単であった。
リストア用のCDをPCに入れて起動して…
1.地域を選択します。
2.WindowsHomeServerのパスワードを入れます。
3.バックアップを選択します。
以上
簡単。
ちなみに手順2から通信が始まるわけだが、有名どころのインタフェースであれば問題なく動作するであろう。
ThinkPad X61のネットワークインタフェースはなんの設定もなしに動作した。
万が一ドライバ用意されていない場合は別途インストールするメニューも用意されていた。
リストアに要する時間は1時間強。
リストア開始直後の残り時間表示は5分と表示されていて、「すげー!」と感心したのもつかの間…
徐々に増えていき、開始後5分程度で表示で落ち着いた。
![]()
リストアした時の環境はGigabitLAN…あれ?100Baseだー!
粗悪なケーブルを使用したからだろうか…。Hubの表示は100Base接続になってる…
Gigabitであればもう少し早かっただろうな。
んで、はたしてリストア後のKasperskyの挙動は如何に。
(現在、リストア中… [10:12])
リストア完了。[11:10]
しかし、Kasperskyの挙動は改善せず…
通常動作は問題なく行われるんだが、アンインストールと2009へのバージョンアップができない。
OS再インストールするかなぁ。
今自宅でメインに使っているPCのシステムドライブが、やヴぁい。
S.M.A.R.T.情報によると、スピンアップタイムと読み込みエラー率が著しく上昇している。
S.M.A.R.T.情報抽出ソフトが言うには、HDD劣化率「10%」らしい。
これを機にWindowsHomeServerを導入してバックアップマシンを構築しようかなぁ。
Google製のインターネットブラウザGoogleChromeを使ってみた。
私が事前に聞き及んでいた評判は…
・起動がメッチャ早い
・描画がメッチャ早い
・JavaScriptがメッチャ早い
で、まず起動だが、確かに瞬間的に起動してくれる。
…だが、俺のVista環境では比較対象となるIE7、IE8、Firefox、Operaのいずれも瞬間的に起動してくれるからなぁ。
精密に計測するとGoogleChromeが一番早そうなので、感動はしなかったが確かに早いぞっと。
んで、描画。
こいつは確かに早い。IE、Firefox、Operaの中ではダントツに早い。体感的には。
GoogleChromeが早いのは、Safariで採用されているWebkitなる優秀なエンジンを使用しているからなんだとか。
Safariとも比較したいところですな。
(インストールが面倒くさいので、たぶんやらんけど…)
ただ、描画に関してオプションで指定したフォントが一部のページで無視されるなど、まだまだブラッシュアップが必要かと。
最後にJavaScript。
速度の違いを体感できるようなアプリがないんで。
さて、シンプルな構成で高速な動作を実現しているGoogleChromeだが、今後はどのような方向に進んでいくのか。
機能を充実させていくのか、シンプル路線を堅持するのか。
いずれにしても、高速で軽快な動作は維持してほしいところ。
次のリリースがとても楽しみになってきましたな。
>> 物欲リスト <<
●SONY VAIO typeZ [メーカーサイト]
⇒ 見た目が良い
⇒ 処理能力が高い
⇒ 液晶ディスプレイのスペックが素晴らしい
・発色
・1600*900の高解像度が選択可能(しかも発色性能の劣化はあまり見られないとのこと)
⇒ 軽い
⇒ DVDが本当にソフトウェアデコードなのか確かめたい
⇒ Blu-rayが本当に再生できるのか確かめたい
●Creative ZEN X-Fi [メーカーサイト]
⇒ X-Fi Crystalizer/X-Fi Expandを搭載
⇒ 上記の機能だけで、どんだけイケるのかが気になる ⇒ あんまりイケてない様です。
⇒ 無線LAN対応