ふわふわ ただきちさん

サーバーリソースモニター 
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2010/07/31

いつのまにやらWindowsHomeServerPremium(コードネーム:Vail)などと呼ばれる時期WHSのパブリックベータが公開されているのですね。
このページを見て、なんかインストールしたくなってきちゃいましたよ。

D510MO と Windows Home Server "Vail" でホームサーバーを作る(1) (Digitalyzeさん)

ベースOSをWindows Server 2008 R2に変更とか、管理コンソールが新しくなってたり、ドライブエクステンダーの信頼性向上とか、メディアの配信機能強化等々・・・

結構強化されているようですね。

我が家のWHSはあまり性能を必要としない用途でしか活用していないので、モバイルCore2Duo 2GHz、メモリ2GBとそれほど性能がいいわけではないのですよ。
なので、メディアのストリーミング配信とか活用し始めると性能がもっと必要になるのかなぁ・・・なんてね。

ストリーミング配信はともかく、ドライブエクステンダーの信頼性向上は個人的に気になるので、製品版が登場したら乗り換えると思います。

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2009/10/16

またまたやっちまいました!
Dynamic DNSサービスのアカウントが削除されちゃいました。

ので、torg.ath.cxとかその辺のドメインで利用されていた方が利用不能状態になっていました。
申し訳ございません。

私自身はtadakiti.netで使用しているので気づかず・・・気づいたのは友人がアラートを出してくれたから。(ダメ管理者ですいません・・・)
tadakiti.netの方はちゃんとお金を払って運用しているので比較的安定しているのですが、無料サービスのtorg.ath.cxはしばしばこうした事態に陥るので困ったものです。

[ サーバ ] 
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2009/06/23

☆★契約プロバイダ以外のメールを使うときの豆知識♪

もしあなたが契約中のプロバイダ提供のメールアドレス以外を使用していて、そのメールがある日突然使えなくなったとき・・・
まず、次のことを疑ってみましょう。
(って、かなり時代遅れな情報だけど、勘弁ね)

1.使用しているメールサーバの障害
 ⇒ メールサービス提供者に問い合わせましょう。
2.契約プロバイダによる外部メールサーバ通信フィルタリング
 ⇒ 詳細は以下に。


で、プロバイダにフィルタリングされている可能性がある場合、メールソフトの設定を変更してみましょう。(試す前に契約プロバイダにフィルタリングの有無が確認できると、なお良し。)
  ⇒いわゆるOP25B(Outbound Port 25 Blocking)に対応するサブミッションポートの使用ってやつです。
▼Windowsメールの場合
 ・ツール ⇒ アカウントを開く
 ・メールアカウントを選択してプロパティボタンをクリック
 ・詳細設定タブをクリック
 ・サーバのポート番号 - 送信メール(SMTP)欄の数字を 587 に変更
 ・OKをクリックして設定変更完了。
 ⇒ メール送信を試して、送信可能になったかどうか確認しましょう。

▼他のメールソフトの場合
 知らん。とにかくSMTPサーバのポートを 587 に変更すべし。

※ここで示した 587 という数字はメールサービスによって異なる可能性がありますので、サービス提供者に確認してくださいね。


というわけで、何の脈絡もなくこんな話題でした。

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2009/04/13

うちのルータ君があまりの連続稼動っぷりに一部業務を放棄していた模様です。

停止時間:4月12日 22:00 〜 4月13日 07:30
上記時間帯、Webやメール等のサーバにアクセスできない状態になっていました。
すいません。

こりゃ、ルータ君も定期的に再起動かけなきゃダメだな。

[ サーバ ] 
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2008/12/27

◆サーバ障害のお知らせ

12月26日、Webサーバがダウンしました。
現在はご覧の通り復旧しています。

httpdプロセスだけビジーになって応答しない状態になっていました。
原因は調べてみたものの、今のところ不明。

現状の運用ではOSのパッチ当てで発生する自動再起動以外では再起動は行っておらず、基本的には24H365Daysノンストップ稼働しているんだが…
週1再起動くらい自動運転組んで実施したほうがいいんだろうか。

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2008/11/30

■FTPサーバを変えてみました。

今までWar-FTP Daemonっていうのを使ってたんだが、RaidenFTPDに変更してみた。
実はRaidenFTPDはだいぶ昔に使ったことがあり、非常に高機能なところが気に入っていた。
当時は安定性だったり、RaidenFTPDがShareWareであることを考慮して、War-FTPDに乗り換えたのだが、今回RaidenFTPDに出戻った形に。

RaidenFTPDに変更した理由は2バイト文字サポートとsite拡張コマンドの充実。後おまけでSSL対応。
War-FTPDも高機能で安定性も申し分無かったのだが、上記の点が不足していた。
WWW用ファイルアップロード用途のみだったら、2バイト文字サポートなんていらないんだけどね。
個人的なファイル保管庫として使用するとなると、サポートしていないと困ることがある。

site拡張コマンドの充実では、今までローカルネットワーク内の環境からしかFTPサーバのメンテナンスができなかったのだが、site拡張コマンドによってどこからでもある程度のメンテが可能に。

おまけのSSL対応も結構重要視していたり。
FTPはデータがまんま流れる。
ので、パケットキャプチャすると…まぁ、いろいろ見れちゃうわけですよ。
そんな通信でプライベートデータをやり取りするのは精神衛生上よろしくない。
ということで、SSL通信をサポートしました。

おっきなところでは上記三点のメリット享受で、お値段3000円なり。
サーバソフトにしては格安ですね。昔は2000円くらいだった記憶があるので、若干値上がりしている。

とまぁ、そんなことはどうでもよくて…重要なことは環境変更による障害が発生していないかどうか。
旧環境を再現したつもりですが、まぁ特に確認してませんので…(ぉぃ

>>以下、ユーザさんへ
しばらくログインのなかったユーザを削除したりしてます。
環境変更後の動作確認として、まずはログインできるかどうか確認していただけるとありがたいです。
万が一、ログインできない場合は、私までご連絡ください。

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2008/10/13
なんか体調が悪いので、サーバーリソースモニタにネットワーク負荷状況を足してみた。
ネットワークの100%基準値は超個人的な感覚値です。w

リソースモニタの更新間隔を1分に伸ばしてみた。(今までは30秒)
これにより今までよりも長時間のログがグラフィカルに確認できるようになりました。

さらに、モニタの横幅を拡大。
更新間隔の拡張と合わせて、表示できる時間帯が3倍に拡大しました。

だから何?とかいう突っ込みは無しの方向で。
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2008/10/11

Outbound Port25 Blocking

ご存知の方も多いかと思いますが、要は外部ネットワークにあるメールサーバを使用してメール送信できないようにする措置ですね。
この措置を実施しているプロバイダを利用しているユーザからは、そのプロバイダ以外のメールサーバではメール送信できないわけです。
プロバイダ以外のメールサーバとは、つまりうちのメールサーバも含まれるわけで、さりげなく使えなくなっていたユーザがいました。
気づかなくてすいません。

というわけで、遅ればせながら対策しました。
いわゆるMessegeSubmissionという方法で、Port587でもメール送信を受け付けるようにしました。

今までメール送信ができなかった方は、メールソフトのアカウント設定でSMTPサーバのポート番号を25から587に変更してください。

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2008/10/05

「あんたのとこのサーバはWindowsHomeServerにしてから、やたらと頑張ってるけど何やってんの?」

 知 る か !(ノ`皿´)ノ⌒┻┻

とは、思いつつも余計なプロセスだったら切りたいので、調べはしてるんですがね。
数あるタスクの中で断トツで頑張っちゃってるのが、demigrator.exe。
ドライブ拡張Migratorだそうで、その名の通り特にデータ保存域にデータを突っ込んだりすると、このプロセスが頑張り始める。
具体的に何をしているのかは知らないけど、恐らくコピーされたデータを、追加された各ドライブにイイ感じに振り分けているんでしょう。
もし、予想通りの動作をしているんだとしたら…
DriveExtendor機能でドライブを追加すれば追加するほど、demigratorが重くなるってことなんじゃあ無いか!?

おいおい、そんなことなら手軽さや柔軟度は相当落ちるが、DriveExtendorを使わずに手動で追加したほうが(ry

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2008/09/23

WindowsHomeServerの導入が完了
WindowsHomeServerのインストールを行いました。
0時から3時間程度で作業完了を予定していたんだが、いろいろと予想外なことが起きて…
結局作業完了は10時に。

予想外なこと其の1. ネットワークインタフェースのドライバが無い!
予想外なこと其の2. 寝た。

そんなこんなで、ようやくサーバ機能の復帰までこぎつけたわけなんですが。
WindowsHomeServerのインストール手順を、ざっくりメモっておきます。

1.OSのメディア(DVD)を突っ込んで、メディアから起動します。
2.GUIのインストール画面が表示され、地域と言語(キーボード)を選択します。
3.勝手に再起動されるので、じっと待ちます。
4.再起動後はキーボードに触れずに、HDDから起動するのを待ちます。
 このとき、HDDのAHCIを有効にしている人は要注意。再起動後も放置プレーするとブルースクリーンで落ちます。
 これは、再起動後に読み込まれるセットアップツールがAHCIに対応していない為で、AHCIを有効にしたい場合は、FDDから読み込めるドライバを用意しておく必要があります。
 ちなみにこの段階でAHCIをIDEなどに変更してインストールを進めても問題ありません。
5.勝手に再起動されるので、じっと待ちます。
6.勝手に再起動されるので、じっと待ちます。
7.勝手に再起動される(ry
8.勝手に(ry
9.めでたくOSのインストールは完了です。
 ここまでで約1時間15分。低速な外付けDVDドライブを使用したので、通常はもう少し早く終わるかも。
 後はご自由に環境を整えましょう。
 で、今回はここでつまづいたんすよ。

10.IPアドレスを固定IPアドレスにしよう。
・・・とおもったらネットワークインタフェースコンパネに表示されないじゃあないですか!
デバイスマネージャ見たら「!」マークが大量(5個くらい)に。内包されてるドライバの充実度は低いのかも。
で、ここからはもう眠気との闘いですよ。
ドライバをネット上から探すべく、「あれ?このマザーボードってどこのだっけ?」から始まって、
「型番は?」で間違えて泥沼に。
結果から言うと、今回使用しているマザーボードはAopenのi945GTt-VFAという奴で、ネットワークインタフェースはintel製。
intelのHPからドライバをダウンロードしてきてインストールすれば普通に動く。
ところが、このマザーボードによく似た型番のi945GMt-FAという奴もいて、こっちと勘違いしてたんだよね。
こっちのネットワークインタフェースはrealtek。当然、intelのデバイスをrealtekのドライバで動かそうなんて、無理なわけで。

んで、型番間違いに気づいたのが2時半くらいで、ドライバインストール完了が6時位。
…意識飛びました。

皆さんは眠くない時に作業しましょうね。

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