ふわふわ ただきちさん

サーバーリソースモニター 
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2009/06/06

何で週末に雨が降るかなぁ・・・
平日はあまりCANTAREに乗れてないというのに!

まぁ、それはさておき。
連日サーバを停止してすいません。
前にチラッと書きましたが、WindowsHomeServerのPC Backup Serviceが停止したままあがらなくなってしまっていて。それをどうにか稼動させようと試行錯誤していたわけですよ。

プロセス HomeServerConsole の d:\wssg_src\whs_pp2\qhs\src\backup\util\diskfile.cpp (145) でエラーが発生しました。
D:\folders\{00008086-058D-4C89-AB57-A7F909A47AB4}\{6EC0836F-D586-4576-89A3-5A32ADC5FE20}.C.VolumeClusterLatest3.4096.old 上の CreateFile からの予期しないエラー 0x6: ハンドルが無効です。

イベントビューアにはこんなエラーが記録されていたのでストレージ周りを疑って、HDDの追加&削除ですべてのデータ領域を再接続してみたり、物理ドライブごとにchkdskを走らせてみたりしたんだけど、改善せず。
WindowsHomeServerコンソールにバックアップデータの修復機能があって、それを実行しろ的な情報もあったので実行したものの、なぜか修復が始まるとコンソールが強制終了・・・(汗

もうなんだか面倒くさいのでWindowsHomeServerを再インストールすることに決めました。
作業に伴うサーバ停止時間は明日の21:00〜25:00の予定。

また、それに先立って現在各種データのバックアップをガリガリ取っているところです。
サーバのレスポンスが著しく低下する可能性があります。
・・・てか、それ以前に昨夜からWebサーバを落としっぱなしで忘れてました。すいません。

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2008/12/27

◆サーバ障害のお知らせ

12月26日、Webサーバがダウンしました。
現在はご覧の通り復旧しています。

httpdプロセスだけビジーになって応答しない状態になっていました。
原因は調べてみたものの、今のところ不明。

現状の運用ではOSのパッチ当てで発生する自動再起動以外では再起動は行っておらず、基本的には24H365Daysノンストップ稼働しているんだが…
週1再起動くらい自動運転組んで実施したほうがいいんだろうか。

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2008/11/30

■FTPサーバを変えてみました。

今までWar-FTP Daemonっていうのを使ってたんだが、RaidenFTPDに変更してみた。
実はRaidenFTPDはだいぶ昔に使ったことがあり、非常に高機能なところが気に入っていた。
当時は安定性だったり、RaidenFTPDがShareWareであることを考慮して、War-FTPDに乗り換えたのだが、今回RaidenFTPDに出戻った形に。

RaidenFTPDに変更した理由は2バイト文字サポートとsite拡張コマンドの充実。後おまけでSSL対応。
War-FTPDも高機能で安定性も申し分無かったのだが、上記の点が不足していた。
WWW用ファイルアップロード用途のみだったら、2バイト文字サポートなんていらないんだけどね。
個人的なファイル保管庫として使用するとなると、サポートしていないと困ることがある。

site拡張コマンドの充実では、今までローカルネットワーク内の環境からしかFTPサーバのメンテナンスができなかったのだが、site拡張コマンドによってどこからでもある程度のメンテが可能に。

おまけのSSL対応も結構重要視していたり。
FTPはデータがまんま流れる。
ので、パケットキャプチャすると…まぁ、いろいろ見れちゃうわけですよ。
そんな通信でプライベートデータをやり取りするのは精神衛生上よろしくない。
ということで、SSL通信をサポートしました。

おっきなところでは上記三点のメリット享受で、お値段3000円なり。
サーバソフトにしては格安ですね。昔は2000円くらいだった記憶があるので、若干値上がりしている。

とまぁ、そんなことはどうでもよくて…重要なことは環境変更による障害が発生していないかどうか。
旧環境を再現したつもりですが、まぁ特に確認してませんので…(ぉぃ

>>以下、ユーザさんへ
しばらくログインのなかったユーザを削除したりしてます。
環境変更後の動作確認として、まずはログインできるかどうか確認していただけるとありがたいです。
万が一、ログインできない場合は、私までご連絡ください。

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2008/09/23

WindowsHomeServerの導入が完了
WindowsHomeServerのインストールを行いました。
0時から3時間程度で作業完了を予定していたんだが、いろいろと予想外なことが起きて…
結局作業完了は10時に。

予想外なこと其の1. ネットワークインタフェースのドライバが無い!
予想外なこと其の2. 寝た。

そんなこんなで、ようやくサーバ機能の復帰までこぎつけたわけなんですが。
WindowsHomeServerのインストール手順を、ざっくりメモっておきます。

1.OSのメディア(DVD)を突っ込んで、メディアから起動します。
2.GUIのインストール画面が表示され、地域と言語(キーボード)を選択します。
3.勝手に再起動されるので、じっと待ちます。
4.再起動後はキーボードに触れずに、HDDから起動するのを待ちます。
 このとき、HDDのAHCIを有効にしている人は要注意。再起動後も放置プレーするとブルースクリーンで落ちます。
 これは、再起動後に読み込まれるセットアップツールがAHCIに対応していない為で、AHCIを有効にしたい場合は、FDDから読み込めるドライバを用意しておく必要があります。
 ちなみにこの段階でAHCIをIDEなどに変更してインストールを進めても問題ありません。
5.勝手に再起動されるので、じっと待ちます。
6.勝手に再起動されるので、じっと待ちます。
7.勝手に再起動される(ry
8.勝手に(ry
9.めでたくOSのインストールは完了です。
 ここまでで約1時間15分。低速な外付けDVDドライブを使用したので、通常はもう少し早く終わるかも。
 後はご自由に環境を整えましょう。
 で、今回はここでつまづいたんすよ。

10.IPアドレスを固定IPアドレスにしよう。
・・・とおもったらネットワークインタフェースコンパネに表示されないじゃあないですか!
デバイスマネージャ見たら「!」マークが大量(5個くらい)に。内包されてるドライバの充実度は低いのかも。
で、ここからはもう眠気との闘いですよ。
ドライバをネット上から探すべく、「あれ?このマザーボードってどこのだっけ?」から始まって、
「型番は?」で間違えて泥沼に。
結果から言うと、今回使用しているマザーボードはAopenのi945GTt-VFAという奴で、ネットワークインタフェースはintel製。
intelのHPからドライバをダウンロードしてきてインストールすれば普通に動く。
ところが、このマザーボードによく似た型番のi945GMt-FAという奴もいて、こっちと勘違いしてたんだよね。
こっちのネットワークインタフェースはrealtek。当然、intelのデバイスをrealtekのドライバで動かそうなんて、無理なわけで。

んで、型番間違いに気づいたのが2時半くらいで、ドライバインストール完了が6時位。
…意識飛びました。

皆さんは眠くない時に作業しましょうね。

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2008/08/11

■重要なお知らせ■

メンテナンスの為、サーバーを一時停止します。
詳細は下記の通りです。

日時:2008/08/18 09:00〜12:00(24:00)
対象:Web、FTP、Mail
   tadakiti.net/torg.ath.cxのすべてのサービスが停止します。
理由:通信回線メンテナンスの為

なお、Mailサービスについては、送受信ともに停止致します。
メンテナンス期間中のtadakiti.net/torg.ath.cx宛のメールは、エラーとなり受け取れない場合があります。
予めご了承ください。

メンテナンス作業は12:00終了予定ですが、場合によっては、その後サーバーが正常稼働に復帰するまで、最大で24:00までかかる見込みです。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

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